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《造作洗面台》1階に2か所、洗面台を作ったワケ。

 

があります。

玄関ホールに造作洗面台を作りました

我が家の1階の洗面台は2か所あります。

1つは、家族専用の洗面台が脱衣所の近くに。(工務店の標準仕様から選びました)

2つめは、上記の写真の造作洗面台です。

こちらは玄関ホールに作りました。

玄関ホールには横にトイレがあり、トイレ用の洗面台でもあります。

玄関ホールに、トイレと洗面台を作るメリット

(1)外出前や帰宅後すぐに「トイレ・手洗い・うがい」ができる。

 

と、自分なりにメリットを考えて、玄関ホールに作りました。

洗面台を「造作」した理由

1番は、造作洗面台が憧れでした。

Panasonic、リクシル、TOTO、などの大手ショールーム巡りもたくさん行きましたが、

そこに自分の理想としている洗面台が無かったです。

また生活動線を考えた間取りを作ったので、

このコンパクトな場所にピッタリフィットする洗面台が少なかったこともあります。

(大手メーカーの独立洗面台は、サイズが決まっています。)

ただ、スペース的にも予算的にも限られてしまっていたので、

「少しだけ」、私なりのこだわりを詰めることにしました。

造作洗面台の仕様について

洗面ボウルと水栓はサンワカンパニー

置ける洗面ボウルのサイズは限られていたので、

洗面ボウルは、「スクエアの形」「陶器」という2点に絞り、

この場所に合う、「小さすぎず、大きすぎない」洗面ボウルを選びました。

水栓は、この洗面ボウルに付ける水栓でサンワカンパニーがお勧めしている

ものから選びました。

1つ後悔ポイントとしては、

↑上のグローエのような蛇口の先で

水の開閉ができる水栓を選べば良かったなと思っています。

このような水栓の存在は知っていたのですが、

この水栓と洗面ボウルの排水溝の位置が適切かどうか

購入してみないと分からない という点が気になり、

サンワカンパニーから水栓も選ぶことになりました。

洗面ボウルを置くカウンターはアイカ工業のメラミン板

モールテックスのカウンターが第一候補でしたが、

モールテックスの値段が高いことや、耐久性を考えて、

アイカ工業のメラミン板からモルタル調のものを探して採用しました。

水や汚れに強くて、掃除がしやすく、

見た目も良いので気に入っているカウンターです。

↑普段の水回りの簡単な掃除はジェームスマーティンで除菌しています。

置きっぱなしでもかわいいデザインで、効果も高くてオススメです。

名古屋モザイクのタイル

タイルもとても悩みました。

平田タイル、サンワカンパニー、名古屋モザイク、リビエラ

色々なショールームを見てまわりました。

その中で、一番気に入ったのが、名古屋モザイクのシェブロンウォールでした。

10年後も20年後も飽きずにいられるタイルってなんだろう

と悶々としながら、考えていました。

白いタイルはシンプルで好きです。

タオルハンガーは千葉工作所

写真には写っていませんが、この洗面照明は真鍮なので、

統一性をもたせるために、真鍮のタオルハンガーを探していました。

トイレットペーパーホルダーと一緒に、

千葉工作所さんで、購入しました。

サイズは大きいサイズに。お気に入りのタオルが

折らずに掛けられるので衛生的だと思います。

ミラーは迷い中。。

ここにはミラーをかけたいのですが、

どのミラーにするかは迷い中。

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ムーベかテオリか。どっちもシンプルで可愛くて、素敵です。

ここにミラーをつけたら、雰囲気がまた変わりそうです。

入居前にすべて整えるのも素敵ですが、

住みながら、色々考えるのも楽しいです。

ABOUT ME
riko
30代夫婦と3人の幼い子どもがいます。 モノトーンなインテリアと木のぬくもりが好きです。 コンパクトなお家ですが、 家族みんなが居心地の良いおうちづくりをしています。