モノトーン×木のおうち
2019年に小さなお家を建てました
後悔ポイント

【家づくりの後悔ポイント】

 

住んで1年経ちました。

【家づくりの後悔ポイント】は今まであまり感じていなかったのですが、

最近、後悔ポイントを見つけてしまいました。

それがこちら。

全面道路に向けて作ったLDKの大きな窓です。

このバーチカルブラインドのところに

天井いっぱい高さ240cmの窓を作りました。

なぜここが、後悔ポイントか?というと、、、

バーチカルブラインドを開けられない(泣)

からなんです。。

*正確には、バーチカルブラインドはレース付きのものを選んだので、

昼間は、ブラインドの角度を変えてレース仕様にして毎日使っています。

(防犯の関係上、レース仕様の写真だと外が丸見えなので、上の写真を使いました)

LDKの大きな窓が後悔ポイントの理由

それはバーチカルブラインドを閉めた状態でないと、

全面道路からLDKが丸見え目線が気になる

からなんです。(夜も隙間から家の中が見える。。。)

というのも、家の間取り決めの段階では、

家の外の塀を2m以上高いコンクリート塀にする予定で進んでいて、

天井いっぱいの窓をつけることで、

日中はブラインド全開にして、開放感を味わえる予定でした。

(*縦型ブラインドはとっても気に入ってます~♡)

ところが、間取り決定をして外構(庭)設計をする際に、

予算の関係上、塀を低くしなければならなくなりました。。

2mから1mに変更したことで、30~50万近くの減額になりました。

その時は、設計士さんに

「実際に住んでみないと外からの目線がどのくらい気になるか分からないので、気になるようでしたら、1mのコンクリート塀の上にフェンスを付けても良いかもしれません。」

とアドバイスを受けました。

そして、実際に住んでみると目線が気になる気になる・・・。

目の前の家の目線というより、全面道路を通る人の目線が気になります。

閑静な住宅街で、「そんなに人も通らないかなぁ~」と甘く見ていたのですが、

実際住んでみると、犬の散歩、ウォーキング、自転車の安全な抜け道

として、近隣では無い人が通ったりしていて(;^ω^)

なので、コンクリート塀の上にウッドフェンスなどを付けるか、

目隠し用のパーテーションみたいなのを買うか、悩み中です。

LDKの大きな窓のメリット

もちろん、大きな窓のメリットも沢山あります。

①LDKがとても明るい

1階は窓が少なめの我が家ですが、

LDKの大きな窓のおかげで、バーチカルブラインドを開けなくても

とっても明るいです。

自然光で過ごせるのは、とても気持ちが良いです。

②外の様子が見やすい

今年はコロナの影響で、夏休みは子どもたちとお家プール三昧でした。

キッチンからも庭が良く見えるので、

子どもの安全を見守りながら、お家で家事ができたりします。

また駐車場や前面道路の様子も見やすいので、

いちいち外に出て確認する必要がないのは、便利です。

③部屋が広く見える

バーチカルブラインドは閉めっぱなしなのですが、

くるくる回転させて、レース仕様にすることができ、

その状態だと、昼間はブラインド閉めっぱなしで外も見えて、

外からは中の様子が見えないようになっています。

なので、家の中から見ると外が良く見えるので、

大きな窓のおかげで約20畳のコンパクトなLDKが広く見えている気がします。

LDKの大きな窓のデメリット

①土地の形状などによっては、プライバシーが守れず、カーテンが閉めっぱなしになる

我が家の現状です。

②防犯上心配な場面がある

心配な方は、シャッターなどを付けると安心だと思います。

我が家は予算と見た目の問題で付けませんでした。

③費用が多くかかる

我が家のLDKの窓は特注サイズのものみたいです。

当然、普通の窓より費用がかかります。

またブラインドやカーテンを付ける際にも大きいサイズを付けることになるので

値段があがります。

解決方法はあります

庭の塀をウッドフェンスなどで高くする

背の高いパーテーションを購入する

タープを付けて目隠しする

など大きな窓の目線隠しには、色々な対処方法があるので、

我が家も外構屋さんに相談して、プチストレスから解放されたいです。

ABOUT ME
riko
30代夫婦と3人の幼い子どもがいます。 モノトーンなインテリアと木のぬくもりが好きです。 コンパクトなお家ですが、 家族みんなが居心地の良いおうちづくりをしています。
モノトーン×木のおうち

2019年に小さなマイホームを建てました。

共働きで忙しい毎日なので

家族が心地よく暮らせるような

お家作りを目指しています。

遊びに来てくださってありがとうございます。