マイホームについての話

お気に入りの床材に出会いました

床材選びは時間をかけました

1階のLDKの大部分を占めることになる床材。

床材だけで雰囲気がガラッと変わるので、とても慎重に検討しました。

工務店の標準は、シートフローリング です。

ちなみに2階は、夫婦の寝室、子ども部屋、小屋裏収納、WCのみなので、

標準のシートフローリングから、無垢材のような雰囲気に近いものを選びました。

1階は、オーク材を選んだのですが、

2階は、あえて1階よりも少しだけ濃い色を選んで、違いを楽しめるようにしました。

私が検討&サンプル取り寄せた床材メーカー

●IOCフローリング

●朝日ウッドテック

●サンワカンパニー

●IKUTA

●EIDAI(永大産業)

●リクシル

●NODA

●プレイリーホームズ

こう並べてみると、すごく沢山!!

工務店のコーディネーターさんが取り寄せてくださったものもありますが、

半分以上は自分で取り寄せしました。

なので、旧自宅がサンプルの山ですごいことに(笑)

*ちなみにサンプルをもらえないメーカーもあります。

ショールームで見せてくれて、それを写真にとって比較したりしました。

無垢材 VS 突板フローリング VS シートフローリング

【無垢材のメリット】

見た目がオシャレ、木のぬくもりが心地よい、裸足で肌触りがよい

【無垢材のデメリット】

費用が高い、傷が付きやすい(特にスギやパインなど)、反ったり縮む、

水のシミができたり、メンテナンスが大変(定期的にオイルを馴染ませたりと)

【突板のメリット】

表面は木材なので無垢のような見た目を楽しめる、表面がコートされていて無垢よりは汚れに強いものが多い

【突板のデメリット】

シートフローリングよりは高い、無垢のように水分をふくませて凹みを補修するなどは出来ない、物によって無垢の部分が薄いものと厚いものがありサンプルでしっかり確認が必要

【シートフローリングのメリット】

低価格、メンテナンスが楽、プリント技術が向上しているので無垢っぽく見える優秀な商品もある、汚れに強い傾向が高いのでキッチンなどに採用しても安心

【シートフローリングのデメリット】

「作りもの」感を感じるプリントのフローリングが多い、固かったり肌触りは無垢などに

比べてしまうと劣る、水シミなどは出来にくいけど傷に意外と弱かったりする

 

これらは、あくまでも「私が感じた」メリットとデメリットです。

子どもが3人いるのと共働きのため、メンテナンスの楽さ は重要でした。

【メンテナンスの楽さ】と【無垢のような見た目や肌触り】を楽しみたい

私がたどり着いた結論は、これでした。

無垢のような見た目と肌触りを感じながら、メンテナンスが楽なものがいい!

はい、わがままです。(笑)

実際は、「無垢のような肌触り」までは、難しかったのですが

遊びに来た友人からは、「足の触り心地が優しいね」と言ってもらえます。

(その友人は高層マンションに住んでいて、防音対策のため床がかなり固いらしいです。)

 

我が家が最終的に選んだ床材は、これでした。

ikuta(イクタ)のフローリング

*画像お借りしました

色々取り寄せた突板フローリングの中で、

ikutaのフローリングが

見た目の風合いの良さ価格とのバランス

がよくて、気に入り、ikutaを採用しました。

ビンテージフロアラスティック のナラ(オーク)

です。

ikutaの突板フローリングを採用してみての感想

この突板フローリングは、ところどころに節もあって、

自然な風合いが出るのと、

髪の毛や埃などの汚れが目立たない

水汚れにも強い

(ですが、念のため、すぐに拭くようにしています。)

このあたりが、特に気に入っています。

マキタの掃除機で毎日掃除していますが、

髪の毛や埃が目立たないのは本当に嬉しいです。すぐにたまるので。

これは、嬉しい誤算でした。

子どもたちが毎日走り回り、おもちゃで遊び、はしゃいでいますが、

傷や汚れも目立たないのでとてもいいです。

そして、無垢材のような見た目も気に入っています。

これから建てる方に伝えたいこと

床材にこだわりたい方は、サンプルを取り寄せて

きちっと比べることが大切です。

そして水、醤油、油、などをサンプルに垂らしたり、物を落としてみて

汚れや傷にどんな反応を示すかを実際に見てみても良いと思います。

無垢材も色々取り寄せてみたのですが、

サンワ○ンパニーのリーズナブルな無垢材は、

同じ無垢材の中でも、板が薄めで安っぽい感じがしました。。

HPやショールームの明るい照明の下で見る床材と

実際の照度の下で見る床材サンプルと、印象が違うことがあります。

施工されるまでドキドキでしたが、

我が家はikutaを選んで正解でした。

 

 

 

ABOUT ME
riko
30代夫婦と3人の幼い子どもがいます。 モノトーンなインテリアと木のぬくもりが好きです。 コンパクトなお家ですが、 家族みんなが居心地の良いおうちづくりをしています。