スポンサーリンク

タカラスタンダードのお風呂を選びました

スポンサーリンク

HMの標準仕様であった

リクシル、タカラスタンダード、TOTOの3社で検討して

タカラスタンダードを選んだ我が家です。

シンプルなお風呂ですが、こだわりが詰まっています。

我が家がタカラスタンダードのお風呂を選んだ理由

①お風呂の床材が一番好みだった

他の部分で予算オーバーのため、お風呂は標準仕様でとどめたいところ。

3社で比較したときに、

TOTOの「ほっからり床」はインスタなどでも、とても人気なのですが、

実は実家で使っているんです。(使用歴4年くらい)

私が使ってみての感想は、

「赤カビができやすい」「冬はひんやりしにくい」「やわらかくて踏み心地がよい」

という感じでした。

確かにひんやりしにくいんだけど、

やっぱり真冬はお風呂が暖まるまでは寒いです。

それから細かい目地が多く、赤カビができやすい気がする。

そこにきて、タカラスタンダードのグレーのタイルは、

真冬はお風呂をあたためないと寒いみたいですが、

一度お湯をかけてお風呂を温めれば、タイルの方が保温効果が続くらしいので、

その問題はそこまで気になりませんでした。

また、見た目もグレーで好みだった のと、

目地が少ない ところもGOOD!

写真には写っていませんが、排水するところがステンレスなのも良いです。

グレーのタイルはオプションだったりするみたいですが、

我が家のHMさんでは、標準仕様でした!!

②耐震構造になっている

タカラのお風呂はとても頑丈に作られていて

震災時にシェルターみたいになるとのこと。

 

③お風呂の壁がホーロー

タカラスタンダードの売りはホーローです。

ホーローの壁で作られているので、磁石がしっかり付きますし、

とても丈夫。清潔感も保ちやすいようです。

④カウンターが外せる

お風呂のシャワーのところにあるカウンターは

カビの温床になるので絶対に外したかった!!

のですが、メーカーによっては、外せない(水栓とセットになってしまっている)ところも。

タカラスタンダードは外せました。

ただ、カウンターを外すと、水栓が低い位置になります。

我が家は水栓が低い位置にあっても気にならないので、このままでOK。

ただ、位置が選べるなら、高い位置のままがよかったなぁ~

 

このような理由でタカラスタンダードを選びました。

タカラスタンダードのお風呂で選んだ仕様

いらないものはほとんど外してもらいました。

びっくりするくらいシンプルで、何もない。

でも掃除は絶対ラクです!!

①カウンター、シャンプーラック、ミラー、タオルバーを外す

ありとあらゆるものを無くしました(笑)

シャンプーや洗顔類は、無印良品のかごにまとめて、

お風呂に入るときにカゴごと持ってお風呂に入り、

最後にお風呂入った人がカゴごと持ってお風呂から出て、

足ふきマットの上に置いて水切り→乾いたらしまう。

の予定です。

鏡はうろこが付くのが嫌だから外しました。

磁石で貼れる小さい鏡を購入する予定。

使い終わったらシャンプーと一緒にカゴに入れて外に毎回出します。

習慣になってしまえば、面倒では無いはず。

↑上のミラーはすごく評価が高いので気になっています!!

②浴槽はベンチタイプ

浴槽はベンチタイプを選びました。

節水になるのと、子どもが小さい時期、年を取ったあとにも便利なため。

あとお風呂用品をオキシクリーンでつけ置きしたいときも、

ベンチタイプのほうがお湯が少なくてすむからエコだと思います。

③風呂蓋は「1点止め」

これも地味ですが、迷いました。

実家は3点止めです。(上に1点下に2点あり、浮かせるように風呂蓋を置けます。)

3点止めだと、壁に固定するタイプになります。

1点止めだと、磁石の止めるものになります。

この風呂蓋フックも結構カビやすいんです。

なので、磁石で外せる1点止めは便利だと思い、1点止めにしました。

風呂蓋はある程度水を切ったら、脱衣所に置く予定です。

④ドアは開き戸

お風呂のドアには大きくわけて3種類あります。

①引き戸 ②折れ戸 ③開き戸

便利なのは断然①引き戸です。ドアの開閉で人にぶつからないので。

ただ、引き戸と折れ戸はレールが汚れやすい。

そして、お風呂の引き戸のレールは普通の引き戸のレールよりも

さらに汚れやすい。(実家がそうです。)

もちろん開き戸も汚れますが、一番掃除がラクだと思いました。

価格も標準仕様が開き戸だったため、開き戸を採用。

開き戸の脱衣所側のドア面に、「タオルバー」をつけました。

(お風呂の中では無く、脱衣所側。)

このタオルバーは、バスタオルをかけたり、足ふきマットを乾かしたり、

お風呂で遊んだオモチャをS字フックで吊るしたり。

使い道が色々ありそうで、選んで正解だと思いました。

⑤浴室乾燥・暖房機能 無し

これは最後まで、すごく悩みました。

我が家が無しにした理由は、

①家の仕様が「高気密」「高断熱」であること

②LDKの隣に脱衣所があり、LDKのエアコンで脱衣室やお風呂も温めることが可能

③光熱費節約。浴室暖房はかなり高いと聞き、あると使ってしまうので。

④「乾太くん」という衣類乾燥機を採用しているので、乾燥機能はいらない

⑤暖房機能しか使わないとなると、使うのは年に3か月くらい。

⑥カビが怖い。浴室暖房機がカビやすそうで、10年以上使うと怖いと思いました。

⑦我が家は雪は年1回降るか降らないか、くらいの地域。

このような理由から、シンプルな換気扇のみにしました。

 

お風呂1つにしても、

標準メーカーから選んだにもかかわらず、ここまでこだわりました(笑)

ただ、こだわり抜いただけあり、

「こうすれば良かったなぁ~」みたいなのが一切ないです。

オシャレなホテルライクのお風呂も憧れるけど、

水垢が大敵なので、無難なグレーと白でまとめた

シンプルなお風呂を目指しました。

 

未分類
スポンサーリンク
モノトーンインテリア×木のおうちを設計中

コメント