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マグネットウォール(磁石がつく壁)

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施主支給品が届きました♡

我が家の1階のLDKには、スタディスペースがあります。

ランドセルや保育園グッズ収納も隣に作ってあります。

子どもたちは、ここで宿題やお絵かきや絵本を読んだりする予定です。

小学校や保育園からはお便りがたくさんくるので、

今までは冷蔵庫に張り付けたり、ファイルに収めていましたが、

壁に貼るのが一番見やすい。

ということで、スタデイスペースの壁をマグネットウォール(磁石が付く壁)

にしたくて、色々考えました。

マグネットウォールで検討したもの

①マグマジック(シンコール)

マグマジックSPとマグマジックN2があります。

SPのほうが、断然磁力が強いですが(鋼板です)、値段は高いです。

こちらは工務店やHMなどを通して値段が分かります。

クロスの下に貼るものです。

こちらの欠点は「使うクロスをを選ぶ」こと。

基本的にシンコールさんのクロスでないと保証できないと言われてしまいました。。

ただ、SPの方はかなり磁力が強いので、企業が予防線を貼ってる感じはあります。。

(もし施工後に磁石がくっつかなかった時など責任を取るのを避けるため)

②タイガーfeボード

こちらは「石膏ボード」の代わりにfeボードをつけるものなので、

広い範囲で磁石が使えるのがメリット。

ただ、磁力はマグマジックなどよりも劣るとのこと。

我が家は発注が間に合わない時期だったので、諦めました。

あと磁力が弱いのも気になりました。

③マグネット塗料

2階の子ども部屋の壁だったら、マグネット塗料の施主支給でもいいなぁ~

と思ったのですが、

今回マグネットウォールにしたいのは、メインのLDK。

失敗すると目立つし、泣く泣くあきらめました。

あと、経年劣化も気になりました。(ぽろぽろ落ちてきたりしないか)

④マグロス

マグロスという会社が作っている商品。

聞いたことが無い会社さんだったので、少し不安だったのですが、

サンプル品を取り寄せたところ、磁力も強かったのと、

「上に貼るクロスを選ばない」という点に惹かれて

マグロスを採用しました!

マグロスは、一番大きなサイズでも50cm×80cmしかありません。

広くマグネットウォールにしたい場合には、マグネット塗料かfeボードがお勧めです。

マグロスの施工費

マグロス自体は施主支給しました。

マグロスの施工費ですが、これが結構高かった。。

12000円でした。

マグロスLサイズ1枚が2700円ですが、梱包と送料で5000円以上かかったので、

トータル17000円以上。

たった50cm×80cmの壁をマグネットウォールにするだけなのに

すごく高く感じます。

 

*ちなみに2枚貼ると施工費は18000円。

マグロスは5000円+2700円=7700円。

180000円+7700円=25700円 だったので、

高すぎて、1枚で我慢しました。。

 

ただ、便利なのは間違いないので、採用できてうれしいです。

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